取引所CFDに上場したNYダウの「構成銘柄」は?

By admin | CFD
28 7月 2016

2016年の6月27日、取引所CFD、いわゆるくりっく株365に、NYダウ証拠金取引が上場した、というニュースでにぎわいましたね。
くりっく株365は海外投資初心者や、忙しくて時間が取れないサラリーマンや主婦、学生などにも人気が高いものとなっています。
そこにNYダウが入ることにより、また一層CFDが変容していきそうな予感です。

そもそもNYダウとは、という話になりますが、これはアメリカの大手有名企業30銘柄が作りだしている株価指数のことです。
ダウ・ジョーンズ工業平均株価とも呼ばれます。実はこのNYダウ、世界で最も長い歴史を持つ株価指数の1つなのです。
結果、このニュースが大々的に報道され、多くの投資家が注目をした訳です。

その構成銘柄ですが、私たちにもなじみ深い企業がたくさんあります。
「アメリカのものなんてよく分からないから・・・」と思っている方でも、IBMやナイキ、マイクロソフト、ウォルト・ディズニーなどは耳にしたことがあるでしょう。
マクドナルドやコカ・コーラ、アップルなども当然その中に入っています。

構成銘柄は日本の日経平均と同じく、必要に応じて見直されていきます。
基本的には「評判が高く、持続した成長性があり、投資家が関心を持つ企業」が詰め込まれている感じですね。

このくりっく株365であれば、NYダウを円建てで取引できる、というメリットがあります。
また、最大のメリットとして知られている、ほぼ24時間体制での取引が可能という点も見逃せません。
そしてもう1つのメリット、レバレッジをきかせることができるので、元手が少なくても大きく稼ぐことができる可能性がかなり高くなるのです。

NYダウ自体は企業が大きく、またこれから飛躍的な成長を見せる可能性があるようなものは構成銘柄に入っていません。
そのため、大きく稼げる可能性を持つ成長株投資を主としている投資家はあまりないようですが、それでも、このNYダウは今後の先行きのバロメーターとなるため、誰もが注目しています。
アメリカがまだまだ強い現代社会では、NYダウの現在の立ち位置は今後もしばらく維持されそうです。

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