CFDを分かりやすくご説明します。

By admin | CFD
22 6月 2016

CFD(差金決済取引)をもう少しわかりやすく説明してくれているコラムはないだろうかとお探しの方はいらっしゃいますか?
ぜひ以下をご覧ください、きっと簡単に理解できると思います。

CFDとはContract For Differenceの頭文字をとったもので、日本語では差金決済と呼ばれる運用方法です。
あまりなじみがないと思われる方もおおかもしれませんが、ヨーロッパでは非常にメジャーな運用だそう。

証拠金取引と呼ばれる仕組みになっており、取引業者である証券会社に資金(証拠金)を担保に差し入れて、その資金を元手に差金決済を行っていきます。
差金決済についてですが、株式などの原資産への投資ではなく、買値と売値の差額により取引をしていくという手法です。

通常の株式投資であれば、1株1,000円の株を1,000株買ったとしたら1,000円×1,000株で100,000円(100万円)の元手が必要です。
そして、購入した株式を1株1,100円になったときに売却するとしましょう。
そうなると、1,100円×1,000株で110,000円(110万円)で売ることができます。
本来ならば上記の投資をしようと思えば必要になる資金は100万円ですが、証拠金取引と呼ばれるCFDにおいては、100万円の資金は必要ありません。

具体的には証拠金取引の場合はレバレッジと呼ばれる倍率を利用して取引ができるのです。
レバレッジ10倍を効かせた取引であれば、自己資金は10万円で100万円分の投資ができるという仕組みになります。
これにより少額資金で大きな金額を動かすことができるということですね。
もちろん利益・損失もレバレッジを効かせた額になります。

CFD取引では株式、株価指数、商品、債券、外国為替(FX)などがあり、いずれも差金決済取引です。

また、資金の入金方法に関しては、業者によって異なります。
中には金融機関(銀行)から振込先口座に入金することができるところもあるので、便利ですよ。
大手メガバンクやネット銀行なども対象となっているようです。

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